[04][第1日目―その3]命名の地・朱鞠内湖・美深

 旭川のばんえい競馬を3レース観戦し、市内へ戻り、「あさひかわラーメン村」で旭川ラーメンにありついてから、2時過ぎ、一路R40で士別へ約60k。士別からR239、10.5km地点。

 雨も上がらないので、広域農道をショートカットして17km。 朱鞠内湖南岸の展望台に15:56着く。

 道の駅「びふか」からR40を音威子府先まで約20km。 おさしま駅を過ぎ、橋を渡ると右手に小道がある。 道内初林道だ。 そこを下りて行くと天塩川河畔に出た。 川の対岸は山の端に沿って宗谷本線が走る。 もちろん単線。 河岸はまさに自然のまま、

 「北海道 命名の地」の碑がなんとこんなところに。 幕末の探検家「松浦四郎」がこの辺りで野営をした際、アイヌ語のカイナー”この国に生まれたもの”を知り、それをヒントに北海道を発想したそうだ。 ホンマカイナー? 突然関西人になる二人。

 わがDELICA 「北海道命名の地」にタイヤ痕を残す!のつもりだったけど、判りますか?

旭  川
士  別
朱鞠内湖
幌加内
母子里
美  深
音威子府
兜  沼
稚  内
野寒布
:あさひかわ
:しべつ
:しゅまりないこ
:ほろかない
:もしり
:びふか
:おといねっぷ
:かぶとぬま
:わっかない
:のしゃっぷ
■2002年5月4日  14時〜(くもり)           
 国道R275を美深町へ37km。 美深でR40に戻り13.5km、道の駅「びふか」17時着。 雨も上がり、少し明るくなる。 道の駅「びふか」で名物「羊乳ソフト」にありつく。 日も暮れかけてyoshiyaも少々お疲れ? ”羊乳”の文字を”美乳”と見間違え何やらニヤニヤ。
 またR40に戻り、13kmほど行った佐久あたりで日暮れ。 稚内まで約90km。 国道は真っ暗。夕景のきれいな兜沼とかサロベツ原野は、今回は雨なのですっかりあきらめ。 でもちょっと寄り道しすぎかな。

 稚内に入り一旦ノシャップ岬近くの「稚内温泉 童夢(ドーム)」で入浴。 稚内市街はPできそうに無いので南稚内に戻り、地元のお店で夕食、もちろんウニ丼。 今が旬 バフンウニ〜!
GWで混雑したとかで、稚内名物 タコは品切れ う〜ん 残念。 南稚内 駅そばのPにて車中泊 
5月4日の走行距離: 我が家より 720km
(一日目) 道    内 551km
ODOメーター 93.767km
本日の温泉:「稚内温泉 童夢」
日本最北の温泉施設 午前10時〜午後10時
入館9時半  大人 ¥600
遅くまで開いていて助かりました。道北最大級の広さで近代的。
日本海側が見渡せるとか。夕日時に入って見たかった。

 残念、何も見えず。 朱鞠内湖は、日本最大の人造湖。 天気が好ければ西岸の林道も面白そうだが、今日は危ない。 それにかなり寒い。 6℃だ。 なんせこの先の幌加内町(ホロカナイ) 母子里(モシリ)は、日本最寒の地で有名な所だ。(-30℃にもなるそうだ)  本州では聞きなれない地名がだんだん出てきて、北海道にきている事を実感。

北海道命名の地

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